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〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-14-16大阪府咲洲庁舎(コスモタワー)3F

大阪市住之江区南港の大阪府咲洲庁舎(コスモタワー)にある歯科(歯医者)柳田歯科。一般歯科・予防歯科・小児歯科・審美歯科・スマイルデンチャー(針金のない入れ歯)・ホワイトニング

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院内紹介


  • 【診療室】

    安らぎと安心感が溢れる、和をモチーフにした明るい診療室が自慢です。


  • 【受付・待合室】

    こちらが当院の受付です。ご質問・ご予約はこちらからでもできます。


  • 【バリアフリー】

    待合室から診療室まで段差はありません。


  • 【立地】

    当院は南港の咲洲庁舎(コスモタワー)内3階にあります。

Ag+銀イオン抗菌水を導入しました!

このたび 柳田歯科では、さらに 清潔な状態で皆様をお迎えするために、院内のすべての水をAg+イオン水にできるよう設備を導入いたしました。

柳田歯科が採用した【Ag+発生装置】

この度、当院が採用した【Ag+発生装置】は、患者様がご使用になる院内の水をAg+抗菌水に変換するものです。
手洗いの水や、うがいの水、チェアー内を流れて出るシリンジやタービンの水までもAg+水となっております。
また、水道水に含まれるトリハロメタンやカルキを抑え、お口の中の傷などの痛みを軽減するよう努めています。
安心して治療を受けて下さい。

ご存知ですか?純銀の除菌効果

銀の硬貨を井戸に入れておくと、その井戸からは伝染病が発生しないということを、すでに1200年前の人類は知っていました。
これを実用化したのが『銀の壷』でした。遠洋航海に出る船の飲料水をこの中に保管すると、1年以上新鮮なままで水質を維持することができたのです。
また、遠くエジプトのクレオパトラは、食中毒や毒物から身を守る為に銀の食器を使っていました。
金属の銀が水に接するときに自然溶質する銀イオンが、微生物の除菌に効果をもたらしているわけです。

純銀にアレルギーの心配はありません。ご安心下さい。

銀というと「アレルギーが心配」と言う方もいらっしゃいますが、厚生労働省の調査によると、皮膚トラブルで一番多いのはやはりアクセサリーによるアレルギー性接触性皮膚炎です。その原因の約80%は金属だと言われています。金属の中でも最もアレルギーの原因になるのはニッケルです。粗悪なシルバーの中にはニッケルの含まれる量が多いものがあります。

Ag+ 銀イオンによる殺菌効果
菌名称 (菌数) 銀イオン×殺菌時間
レジオネラ (5×102 0.03ppm×2分
大腸菌 (2×104 0.1ppm×20分
MRSA (2×104 0.1ppm×10分
白癬菌   0.5ppm×15分
緑膿菌 (2×104 0.1ppm×5分

1987年、東京都済生会中央病院皮膚科の金属パッチテストでは、純銀でアレルギーになった方はいませんでした。アクセサリーに使用される他の金属と比べ、銀は極めてアレルギーになりにくい金属なのです。
当院のAg+発生方式は純銀によるものです、ご安心下さい。)

Ag+は微生物などの下等生物に対して抗菌性を示すもので、菌類、ウィルス、原生動物、藻菌などを含め、これらの微生物に対して、極微量で細菌の活動を奪うことができます。

また、比較的広範囲の種類の細菌に対して抗菌効果を発揮することもAg+の大きな特徴です。

Ag+銀イオン水は、安心して使える抗菌水です

細菌をやっつけてしまう様なものなら、人体にも悪い影響はないのか?と思われるでしょう。しかし、銀(シルバー Silver 元素記号Ag)とは、非常に古典的な物質で抗菌剤だけでなく、食品添加物(既存添加物名簿126番に認可されています)としてさえ使われるような安全なものです。
分かりやすい具体例としては、製菓材料のアラジンや昔ながらの清涼材である仁丹、飲料水や漢方、小児薬の樋屋奇応丸など私達の生活環境などでも多く利用されています。
また、体内に取り込まれた銀は、必要量だけ吸収され(鉄分等に分類10%)すみやかに排出、体内に蓄積されることはありません。
さらに世界保健機構(WHO)によっても、銀化合物による人体への影響はなく、0.1ml/Lの銀の含まれた水を毎日2L、70年間飲用しても害はないとされています(当院はAg+を0.1ml/L以内で発生させております)。

水道水にAg+を混ぜて衛生管理のレベルを通常より高めています。
より安全でより安心できる治療に努めています。

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